欠陥住宅より重大な欠陥

秋木の場合、本来は地表から上の部分については民に任せ、下の部分についてこそ厳しい規制が必要である。中古車を買う場合、その車はどんな人が所有して、どんな運転をしていたか知りたいものである。同時に宅地を求めようとする人にとって、造成された土地であるなら、以前はどんな土地であったか、その辺りの地形はどんな状態であったかを知る権利があるはずである。狂牛病の発生が確認されてから肉骨粉の使用を禁止するようなやり方は、今後許してはならない。そのためには、美味しい牛肉に喜んでばかりいないで、その美味しい牛肉がどのように生産されているのかに関心を持ち、監視していくべきである。我々が日常的に使っている自動車や家電製品の技術革新の陰には、各メーカーにおける技術競争と輸出競争が存在した。自動車は、これを運転する人の意思によって凶器となる場合もあるが、本来の目的は、より安全に運転、または、輸送することである。安全に運転するためには、運転中に発生しうる不快な要因を取り除かなければならない。この不快な要因を解決したものとして、運転する人の体型が異なっても同一条件で運転できるようにハンドルの位置の変更ができる、イスが前後に動く、背免(もた) れが動く、ミラーが動く、自動で窓の開閉ができるなどの機能があり、快適な運転が可能になったことによって安全が保たれるようになった。箪笥などは危ないとされておりますが、上手に固定すれば逆に家の強度が増し、重要な役割を果たします。家 高く売る ←その他役立つ情報はこちらから。

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不動産に目を向けて考える

狐と狸の化かし合いに似ている。反対に、不動産に目を向けて見ると、安全という部分での配慮は大きく欠落している。こう申し上げると「不動産は動かないものであるから工場で生産するようにはいかない」との反論もあるのではないかと思う。宅地においては、傾斜地での造成工事、自然破壊による災害の誘発、地質調査なしの盛土、更に最も悪質なのは、地中に建築廃材を投棄した上への盛土など